株式会社RJCのエンジニアは、クレドを規範として顧客の要望に向き合っています。それはプロジェクトやチームメンバーにも当てはまり、自らの能力を最大限に発揮するものとなります。このような姿勢が顧客やチームからの信頼につながり、プロジェクトに伴う課題の解決に向かうわけです。一人の力がメンバー全員とつながることで、プロジェクトの成功へ導かれると言えます。こうした経験を通してエンジニア自身がステップアップし、さらなる大きなプロジェクトに参画できるようになるものです。

有能な人財を世の中に送り出す

株式会社RJCの価値とは、エンジニアの育成を通じて、有能な人財を世の中に送り出すことです。それが顧客や世の中に評価されることで、会社自体の成長につながります。同社は常に必要とされる人財を育成することで、最高の技能を提供できる企業を目指しています。それが、社会に貢献することになるからです。システム開発に関しては、技術力だけでは顧客から高い評価は得られないものです。そこに人間力が加わって初めて、バランスの取れた満足のいくシステム開発が行えると言えます。RJCでは、双方をバランス良く習得できる研修プログラムが組まれています。そこには同社が創業以来培ってきたノウハウが活かされており、即戦力となれるレベルのカリキュラムに仕上がっています。同社のプログラム研修は他社からも高く評価されており、大手企業などでも新人研修等に採用されているわけです。こうしたことを含めて、同社は数百名に上る未経験者をプロのエンジニアに育成してきました。

エンジニアの育成に留まらない

株式会社RJCではエンジニアの育成に留まらず、その能力開発や資格取得、リーダー教育などのカリキュラムも用意しています。業界未経験者であってもエンジニアになることで、ショッピングサイトなどのWebサイトが作れるようになります。その他、スマホアプリが作れたり、ネットワークをはじめパソコン関連の高度なスキルを身に着けられます。先ずは基礎となる技術力を身に着けながら、社会人として必要な人間力を磨きます。技術研修では、300人以上を育成したカリキュラムにのっとって熟練講師が指導します。それぞれの受講者のペースに合わせて、無理のないペースで指導が行われます。講師は受講者が理解するまで、粘り強く教えてくれるので安心です。人間力の口座では、ビジネスマナーやスケジュール管理、コミュニケーション・スキル等の習得を目指します。座学に加えて体験型ゲーム形式となっており、楽しく学ぶことが出来ます。カリキュラムでは質疑応答を重視しており、理解ができてから次のステップに進みます。

一人に一台のパソコンとスペース

株式会社RJCのカリキュラムにおいては、一人に一台のパソコンとスペースが用意されています。各レベルに応じた問題を解くことで、苦手なポイントなどの弱点を洗い出します。それを克服することで、理解力が高まるわけです。技術関連の本だけでなく、ビジネスマナーやコミュニケーション・スキルなど人間力を高める書籍も充実しています。技術力と人間力の双方を高めることで、エンジニアとして階段を確実に上っていけるわけです。同社では、社員の入社時にJavaエンジニアになるためのカリキュラムが組まれています。業界未経験者を対象とした内容なので、プログラミング初心者でも安心して受講できます。基礎から確実に学んで行けるので、自分のペースで学習できるのがメリットです。具体的にはJavaに加えて、DBやSQL、サーバーサイドプログラミングに関しても学ぶことになります。それぞれのカリキュラムはクラス分けされており、設問に回答するカタチで学習が進行します。

出向先での不安を取り除くフォロー

株式会社RJCではエンジニアデビューに際して、出向先での不安を取り除くフォローがなされています。出向前には、プロジェクト参画前に、改めて会社のルールや参画のポイント等について指導がなされます。同社ではカリキュラムを終えただけで、一人前のエンジニアになると考えていません。専任スタッフがプロジェクト先を適時訪問し、ヒアリングを実施します。また、プロジェクトに参画して問題があれば、本社の担当者に直接連絡することも可能です。専任スタッフの判断によっては、その日のうちに再教育が行われたりします。そのようにスタッフに相談できるのは、技術面だけに限りません。職場での人間関係や抱えている課題など、気軽に連絡できるのが大きな魅力です。特に問題がなく順調にプロジェクトが進んでいても、担当スタッフは定期的に訪問して状況を確認します。このように出向先でも本社と同様の、手厚いサポートが受けられるので安心だと言えます。

まとめ

RJCでは、全社員に携帯電話が貸し出されます。独自システムによって週単位の作業時間が管理されています。それにより就労時間に関するトラブルを未然に防いでいるわけです。エンジニア目線の福利厚生も充実しており、生活面でのサポートも受けられます。評価制度では個別の面談が行われ、一年を振り返った査定が実施されます。同社では職位制度が導入されており、スキルと給与の関連性が明確です。特に未経験者の場合は、半年ごとの査定になっています。