株式会社RJCは、大手企業における新人教育など、社員教育で豊富な実績をあげている会社です。これまでに業界未経験者をはじめ、多言語経験者を何百人もJavaプログラマーやシステムエンジニアに育て上げています。そうして蓄積された教育プログラムやノウハウを公開しており、教育資料の一部も開示しています。RJCの社員研修では、約300問ほどの問題を解くことになります。その種類は様々な領域にわたり、幅広く知識を取得することが可能です。

エンジニアスキルと人間力

株式会社RJCの研修プログラムでは基本や総合、そしてテストなど様々な問題を解くことに注力しています。理解が不足している部分を把握することで、再度講義を受けて復習する流れとなります。学習者が本質的な理解をして初めて、次のステップに進むカリキュラムとなっているわけです。それぞれの学習者のレベルに応じてステップアップできるので、効率的な学びができるのが大きなメリットです。因みに、全ての問題を集計すれば、1000問以上に上ります。良質な問題を数多くこなすことで、実務に対する自信が付きます。システム開発において顧客から信頼を得るには、エンジニアスキルと同時に高い人間力も必要です。RJCにはこうした双方の能力が身につく研修プログラムが用意されています。同社が創業当初から改良を重ねてきた、即戦力となるレベルの教育カリキュラムとなっています。その実力は大手業界他社にも評価されており、新人研修教育にも活かされたりします。こうしたことで、業界未経験者を何百人も育て上げてきたわけです。

プログラミングの基礎から

株式会社RJCの研修カリキュラムでは、プログラミングの基礎からしっかりと学習します。不明な点があれば随時質問を受け付けており、しっかりと理解ができて次のステップに進みます。同カリキュラムでは質疑応答の時間を重視しており、分からない点に関しては講師が丁寧に説明します。研修中は受講者一人に対して、一台のパソコンが割り当てられます。理解度に応じた問題を解くことで、苦手なポイントが洗い出されるわけです。また、研修スペースには様々な資料や書籍が備わっており技術本をはじめ、ビジネス関連やコミュニケーション本なども読むことが可能です。エンジニアとして実践の場で活躍するには、高い人間力も必要だと述べました。こうした点も踏まえて、研修カリキュラムには関連資料が色々と揃っていると言えます。RJCでは、新入社員は全てJavaエンジニアになるための研修を受けることになります。未経験者を対象としたものなので、基礎からじっくり学べるのがメリットです。

「できるまで研修」の実施

RJCの研修カリキュラムでは、JavaやDB、SQLやサーバーサイドプログラミングなどが含まれています。それ以外にもフレームワークなどの学びもあり、充実した内容になっているのが特徴です。受講者はレベルごとにクラス分けされ、それぞれに適した講習がなされます。幅広い分野にわたる設問が用意されており、問題を解くことで確実に理解力を深めていきます。レベルに応じた問題を解くことで、自分の弱点が洗い出されるものです。その弱点を補講することで、確実にレベルアップが図れます。RJCの研修修了後には、全員にJavaエンジニアになる道が開かれています。そのために、受講者のレベルに応じた「できるまで研修」も用意されています。そして、エンジニアとしての技術研修と併せて、人間力を高めるための総合力研修も実施されます。個人の常識レベルに応じて、ビジネスマナーやスケジューリング管理、説明力研修などが用意されています。その他、業務の進捗報告やメール関連など、実務に必要なスキルを身に着けられます。

詳細設計のスキルアップ

株式会社RJCでは、画面や機能、テストそれぞれの設計に焦点を当てた研修を毎月実施しています。これらはシステム開発の詳細設計において、メインに実施されるものだからです。各テーマを決めて実施することで、必要なスキルを具体的に学べるわけです。設計上の注意点や手法を学ぶと共に、ケーススタディによって実践を積むことになります。それぞれの設計段階で必要な成果を上げることで、詳細設計に求められるスキルのアップが図れると言えます。システム開発では、現状のプログラミングスキル以上を要求されるものです。同社では、そのようなケースに対応するため緊急的な研修を行う用意があります。研修が要求されるタイミングはケースバイケースなので、常に体制が整っていることは大きな魅力です。さらには管理者用のカリキュラムも実施されており、約9か月間にわたり内容の濃い学びがなされます。モチベーションやコミュニケーション、作業等の管理に関する研修カリキュラムとなります。

まとめ

株式会社RJCには、システム開発のプロジェクトリーダー用の研修も用意されています。約6か月間の研修となっており、実戦的なマネジメントスキルを身に着けることが出来ます。チームマネジメントをはじめ、見積もり技法や交渉術など実践に即したスキルアップが図れます。同社ではエンジニアのビジネススキルの向上を図るため、ラーニングエージェンシーの研修プログラムを採用しています。キャリアごとに育成計画を設定するので、効果的な学習が可能となっています。